4/7深夜からスタートした2018春の新ドラマ「宮本から君へ」

 

こちらは新井英樹さんのマンガが原作となています。原作者の新井さんは主演の池松壮亮さんに関して「池松くんの宮本、池松?ってぐらい驚かされました」と絶賛!

しかも原作者の新井さんが池松壮亮さん演じる宮本浩の父親として出演!
そんな新井さんも絶賛しているこのドラマ期待が高まります!

 

そこで宮本から君へ(ドラマ)1話ネタバレ感想!池松壮亮の熱量がすごい!についてご紹介していこうと思います。

 

ここからネタバレ!ご注意ください!

 

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宮本から君へ(ドラマ)キャスト

宮本浩(池松壮亮)
文具メーカーである「マルキタ」に営業マンとして入ってきた新入社員。しかし営業スマイルすらできない自分が社会で生きていく意味に悩んでいた。

 

田島薫(柄本時生)
宮本と同じく新入社員の同期。関西弁が印象的な宮本の良き相談相手。

 

小田三紀彦(星田英利)
マルキタの営業部の課長を務めている。宮本、田島の上司。

 

甲田美沙子(華村あすか)
自動車メーカー「トヨサン」で受付嬢をしている。宮本が駅のホームで一目惚れ。

 

大芝(新名基浩)
度々周囲をイラつかせるフザけた性格。宮本、田島の同期。

 

岡崎部長(古舘寛治)
マルキタの営業課の部長。ミスをする宮本を説教するが上司の小田に説得され、結局はいつも宮本の尻拭いをする羽目に。

 

安達辰也(高橋和也)
宮本と神保の取引先である文具問屋ハタダの営業マン。

 

益戸景(浅香航大)
マルキンのライバルメーカー「ニチヨン」のやり手の営業マン。策略家で仕事のためなら手段を選ばない。宮本、神保の最大のライバル。

 

島貫康治(酒井敏也)
文具の仲卸業者「ワカムラ文具」の嫌味な営業部長で、マルキタとニチヨンを競わせて楽しんでいる。

 

中野靖子(蒼井優)
神保の友達で一緒に会社を立ち上げる仲間の一人。飲みの席で宮本と出会い意気投合。

 

神保和夫(松山ケンイチ)
宮本の先輩で人付き合いがうまく、営業先でも人気がある営業マン。マルキタを退職して独立する予定で宮本に営業先を引き継ぐ。

 

ここからネタバレ!ご注意ください!

 

宮本から君へ(ドラマ)1話あらすじ

宮本から君へ第1話あらすじは?

文具メーカー・マルキタの営業マンになった宮本浩(池松壮亮)は、未熟で営業スマイルひとつできず、自分が社会で生きていく意味を悩んでいた。そんな宮本は通勤途中、駅のホームで一目ぼれしたトヨサン自動車の受付嬢・甲田美沙子(華村あすか)に声をかけるタイミングをうかがっていた。甲田は、宮本 の同期である田島薫(柄本時生)が「次元が違う」と言うほどの美人。意を決して、宮本は駅のホームで甲田に声をかける…。

出典元:宮本から君へHP
http://www.tv-tokyo.co.jp/miyamoto_kimi/story/01.html

 

宮本から君へ(ドラマ)1話ネタバレ

駅で待ち合わせしていた
宮本と田島の目的はある女性。

神聖な気持ちで見ろよ
という宮本に
「すっばらしいやんか〜」
とあまりの可愛さに見惚れる田島。

 

 

大学を卒業し4月から新入社員として
文具メーカーの営業マンとして就職。
学生時代から付き合っていた彼女とは
先月別れた。

別れた彼女が最後に
「ヒロくん勤めるようになって変わったよ」

 

宮本はまた朝の電車で
憧れの女性を待っていた。
”今日こそ話しかけよう”
決意で始まる宮本の朝。

彼女を見かけてから2ヶ月
話しかける機会を探していたが
なかなか接点がなく
遠くから見つめ、あとをつける日々が
続いていました。

電車内で
彼女が同僚と話している内容から
名前は甲田美沙子で
宮本の勤めるマルキタの
目と鼻の先にある自動車メーカー
「トヨサン」で受付嬢をしている
ことが判明。

 

ある朝、いつものように甲田美沙子の
あとをつけていると彼女は
途中のベンチに座る。

「これはチャンスかもしれない!」

と甲田美沙子の元へ歩み寄ろうとした時
目の前で小学生の女の子が
荷物を道にぶちまけてしまう。
女の子の荷物を拾ってあげる宮本の
隣に甲田美沙子も手伝いに来て、

 

”びっくりしましたね”
違う!
”よく散らかったもんですね”
違う、落ち着け!

 

と、どう声をかけようか
パニックになっているうちに
甲田美沙子は立ち去ってしまった。
追いかけるか迷った宮本だが
またしても話しかけることが
できなかった。

 

その夜、会社の飲み会で
酔った宮本は隣に座る
上司の小田課長に

「愛想笑いができないの。
謝るの嫌いだし
お世辞なんてぜ〜んぜん使えない。
どうしてだか、分かる?」

と愚痴っていた。

小田課長は
人にお世辞を言うたりできん奴は
自分にも自信がないねんな

「あたり。バレた〜」と
小田課長に絡む宮本は
かなり酔っている様子。

さらに宮本は
学校でたら夢も自信もなくなった
そのうちヒートアップし
田島と取っ組み合いになってしまいます。

 

次の朝
また駅で田島と待ち合わせ。
目線の先には甲田美沙子の姿が。
意を決し、甲田美沙子の隣に立つが
なかなか話しかけられず、
ついに電車が到着してしまいます。

甲田美沙子が電車に乗り込もうとした
その時、ちょっと待てくださーい!
裏返る宮本の声がホームに響き渡ります。

驚いた甲田美沙子が振り返ると
僕の名前は宮本浩です!
またしても大きな声で自己紹介w

これをきっかけに毎朝
通勤電車で話をするようになって
2週間が経っていた。
甲田美沙子は宮本より年下だが
社会人としては1年先輩でした。

 

そんなある日、甲田美沙子から
提案があるんだけど、聞いてくれる?

なんと合コンのお誘いでした。
甲田美沙子の後輩で
総務部の”ちゃん”が
宮本に会ってみたいと言っているそうで
甲田美沙子は合コンを思いついたそうだ。

宮本、田島、大芝のメンバーで
行くことになり、作戦会議をする毎日。

 

当日、合コンが始まると
やたら宮本を見つめてくる女性が。
例の”裕奈ちゃん”のようです。

裕奈ちゃんが宮本に会いたかった
ワケとは一体??

 

池松壮亮さんの熱量がすごいと話題に!

原作者の新井英樹さんも
池松壮亮さんを含めキャスト陣の
熱量がすごいと仰っていました。

Twitterでも池松壮亮さんの熱量に
注目した人が多かったようです。

無気力なシーンを演じる時は
ほんと覇気のない顔で、
熱いシーンは一気に熱量が弾けますよね!
演技だということを忘れるくらい
宮本ひろしを演じきっています。

 

 

宮本から君へ(ドラマ)1話感想

私、原作を読んだことがないんですが
池松壮亮さんの役への入り込みは
すごいですよね!

ONとOFFと言うか
テンションが低い時と
ブワーってテンションが上がる時の
差の演じ分けがすごいなと思いました。
リアルな感じでした。

もう演技という感じではなく
本当に”宮本浩”本人です。
というぐらい演じてる感はないです。
さすが池松壮亮さん!

 

ではTwitterからみなさんの感想をご紹介。

みんさんの感想を見ると
主人公”宮本浩”を演じる
池松壮亮さんの評価がかなり
高いですね!

原作ファンも認めるほどの再現度と
池松壮亮さんの熱量!
そして主題歌の
エレファントカシマシさんの
「Easy Go」も話題になっています。

 

宮本から君へ(ドラマ)1話まとめ

今回は宮本から君へ(ドラマ)1話ネタバレ感想!
池松壮亮の熱量がすごい!について
ご紹介しました。

原作の熱量がどこまで再現できるのか
ファンの方は気になっていたようですが
池松壮亮さんは見事、宮本浩の
熱量を再現したようで、原作ファンも
納得のドラマに仕上がっているようです。

ドラマのお話は
今後、宮本ー甲田美沙子ー裕奈ちゃん
がどのような関係になって行くのか
気になるところです!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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